魚がほぼ全滅中の「サンシャイン水族館」が逆に見どころありすぎてかなりおすすめ!

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池袋近辺在住のでんよしです。

学生の頃からよく遊んでいたので馴染みのある池袋にて、先日こんなことがありました。

 東京・池袋のサンシャイン水族館は8日、展示の目玉になっている大型水槽「サンシャインラグーン」で魚類24種類1235匹が死んだと発表した。この水槽で飼育中の生物の94%に当たり、酸欠が原因とみられる。9日も通常通り営業する。

水族館によると、水槽の中で生き延びていたのはトラフザメやヒョウモンオトメエイなど26種類73匹だけだった。

7日午前、一部の生き物の治療として薬品を投入。効果を高めるため、細かい空気の泡を使って水槽内のごみやフンを取り除く装置を止めた。別の装置で酸素は供給し、同日夜まで異常がないか経過も観察していたが、8日朝になって巡回中の警備員が大量に死んでいるのを見つけたという。

産経ニュース

なんと、サンシャイン水族館のお魚たちが大量死してしまったみたいなんです!

「サンシャインラグーン」というでっかい水槽が最大の売りなのですが、そこのお魚さんたちの94%が死んでしまいました…。

ですが、サンシャイン水族館は通常通り運営を再開しているとのこと。

でんよし
そんな状況で運営を再開しても大丈夫なのか…?
でんよし
いや、でも魚がいない水槽ってのも逆に珍しいし、意外な楽しみ方もあるかも
でんよし
よし、行ってみるか。

ということで、休みの日をつかってサンシャイン水族館に行ってみることにしました!

※この記事は2017年11月13日に書かれたものですが、追加記載、その他修正して2017年11月26日に再度公開しました。

サンシャイン水族館ってどんなところ?

東京・池袋のサンシャインシティの屋上に併設されている水族館。

「天空のオアシス」といったコンセプトを掲げていて、館内の屋外コーナーでは、カワウソやアシカなどの動物が見れたり、2017年のリニューアルにてペンギンがまるで空を飛んでいるかのように見れる水槽ができました。

池袋にいながらも都会の喧騒を忘れて、純粋に癒されることができる場所なのです。

でんよし
まるで都会のオアシス、ゆったりとした時間を過ごせます。

僕がサンシャイン水族館に「いま絶対に行くべき」とオススメする3つの理由

最初は正直冷やかし程度で、久々に水族館へと足を運んだ僕。

でんよし
魚がほとんどいない水槽とかヤバいでしょ!

そしてこんなツイートも…。

正直かなりナメてました笑。

しかし実際にサンシャイン水族館にいってみて「これは今だからこそ絶対に行くべき」と皆さんにも全力でオススメしたくなりました!

その見どころとオススメなポイントをひとつずつご紹介していきますね。

ポイント①運営側の神対応、1枚のチケットで2回来場できる!

サンシャインラグーンで展示していたお魚の大量死を受けて、運営会社はチケット購入日から1年間の「再入場」を無料で受け付ける特別対応を始めました。

僕も実際に行くまでは知らなかったのですが、「チケットカウンター」で水族館のチケットを購入しようとすると

受付女性
こんにちは、サンシャイン水族館のチケットのご購入でしょうか?
でんよし
はい。よろしくお願いします
受付女性
今回チケットのご購入されますと、今日から1年間は再入場が可能です
でんよし
えっ、マジすか?!
受付女性
ただいま水族館のお魚さんたちがいなくなっております。ですので、このような対応をさせていただいております

な、なんて神対応…!

以下、Twitterでの反応。

再入場チケットのサービスは、大量死があった大型水槽の展示が本来の状況に戻るまでの期間に入場チケットを購入したお客さんが対象有効みたいです。(詳しくはこちら

ポイント②あまり混雑していない

以前サンシャイン水族館に来た時には、あまりの混雑状況にしっかりと魚を鑑賞することができなかった思い出があります。

公式ツイッターで以前の混雑状況を確認すると、土日などでは20~30分ほどの待ち時間も見られるほどでした。

せっかく行っても待ち時間が多いとお子さん連れの家族だと困ってしまうのではないでしょうか?

しかし、現在は水槽の状態もあってか土日でも比較的スムーズに観賞することができました!

現時点では土日でも待ち時間なしで快適に回れるので「水族館をストレスなく回りたい!」って方には逆に穴場スポットなのではないでしょうか。

2017年11月26日、現在では休日・祝日でのご来館ですと若干の混雑が予想されます。行かれる際には混雑状況を公式ツイッターなどで確認されるのが良いかもしれません

ポイント③サンシャインラグーン以外は無事

サンシャインラグーンは館内の目玉スポットではありますが、そこに目を瞑っていさえすれば意外と楽しめました。

他の水槽のお魚はもちろん無事ですし、サンシャインラグーン以外にもいろいろな種類の魚や動物がいるので、それだけでもほかの水族館よりもクオリティが高いです。

「100%楽しめなきゃ嫌だ!」って方だと少し物足りないかもしれませんが、僕的にはこれだけでも全然満足です!

少し物足りない点

水槽の魚の数(魚の大量死)

久々に水族館へと足を運んだ僕としてはかなり満足のいくものでしたが、ツイッターでこんな写真を見つけてしまいました。

やっぱりちょっと切ない。

久々に行ったので以前はこんなに魚がいたなんて知らなかったので普通に楽しめましたが、この写真を見た後だとやっぱりさびしい。

今はほとんどの魚がいなくなってしまっていて、生き延びたのはトラフザメ、ヒョウモンオトメエイなど23種類73匹のみ。

おっきい水槽にほんの少しの魚が泳いでいる状態です。

魚が減少する少し前に来られた方ですと、やっぱり悲しくなってしまいますね。。。

イベントの中止

この騒動を受け、「水中パフォーマンスタイム」・「サンシャインラグーン水槽エサやり体験」・「探検ガイドツアー」のイベントが中止となっています。

再開の見込みができ次第、公式ホームページ、Twitter、Facebookなどで掲載されるみたいです。

11月8日の早朝に、水族館1階、サンシャインラグーン水槽の展示生物が多数死亡いたしました。現在、原因が判明し安全性が確認されたため、11月9日より展示を再開いたしますが、通常の生物数での展示が出来ておりません。楽しみにされていた皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます。
また、同水槽に連動した「水中パフォーマンスタイム」・「サンシャインラグーン水槽エサやり体験」及び関連する「探検ガイドツアー」のイベントもあわせて中止させていただきます。
上記イベントの再開につきましては、水族館公式ホームページ・Twitter・Facebook等にてご案内させていただきます。
今後は再発防止に努めるとともに、徐々に個体数を増やし、本来のコンセプトである南国の浅瀬をイメージした水槽にしてまいります。また当面の間、ご来館されたお客様には、再入場のご案内をさせていただきます。

何卒、ご理解とご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

掲載元:公式HP

「サンシャイン水族館」の情報

住所:東京都豊島区東池袋3-1サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上

営業時間:10:00~20:00(11月~3月は18:00まで)

駐車場情報:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャインシティB2・B3(詳しくはこちら

入場料金
大人(高校生以上) 2,200円
こども(小・中学生) 1,200円
幼児(4才以上)    700円

※前売り券や年パスもあります。詳しくはこちら

アクセス情報

最寄り駅
東池袋駅(東京メトロ有楽町線) 徒歩約3
池袋駅(JR・東京メトロ・西武線・東武線) 徒歩約8分
東池袋四丁目停留所(都電荒川線) 徒歩約4分

追加情報(2017年11月26日記載)

以前僕が行ったときは休日でも待ち時間なくスムーズに回れましたが、現在は休日ですと若干の混雑が予想されます。

まとめ

お魚が大量にいなくなってしまい残念ですが、だからといって「サンシャイン水族館に行くのはやめよう」ってなるのはもったいないと感じました。

お魚たちはもちろんですが、他にも見どころはたくさんなんです!

幻想的な光と音の中で漂うくらげたち

くらげ

イケメンなイグアナ

イケメンイグアナ

 

キス魔のおさかな

キスする魚

大人気!コツメカワウソ

カワウソ

空飛ぶペンギン

空飛ぶペンギン

いかがでしょうか。

これだけでもすごくワクワクしませんか?

僕なんかずっとワクワクしていましたし、ちっちゃい子供なんてもっと楽しいはずです!

家族で来られている方たちの「これニモと同じお魚さんだよ」とか「すっごーい!ペンギンが空とんでる!」って声がたくさん聞こえました。

 

あまり混雑もせず館内を回ることができますので、逆に家族連れの方にはオススメです!

普段でしたら混んでてあまりじっくりとみられない状況でしょうが、この機会にぜひ家族での思い出作りに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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