ホリエモンの儲かるビジネス4原則から考える「儲かる整体師」のなり方

どうも、整体師ブロガーのでんよしです。

ホリエモンこと堀江貴文氏(@takapon_jp)が提唱する儲かるビジネス4原則をご存知でしょうか?

儲かるビジネス4原則

1.小資本で始められる
2.利益率が高い
3.在庫を必要としない
4.毎月の定期収入が確保できる

これらを満たしているのはブログなどのインターネットビジネスと言われていますが、今回はこの法則から考える「儲かる整体師」のなり方について考えてみました。

ホリエモン推奨の【儲かるビジネス4原則】とは?

4原則

本題の「儲かる整体師のなり方」について考える前に、まずは4原則について簡単に解説していきます。

小資本で始められる

「起業するぞー!」と意気込んでいる人の中には最初から会社やお店をでっかく始めてしまう人も少なくありません。

しかし、初期費用をいくらかけようとも、その費用を回収できなければ意味ないですよね?

はじめから大きく始めようとすると、資金集めに時間がかかりますし、失敗した時のリスクも大きいです。

小額からで始められるビジネスですと、資金集めも簡単ですし、もし失敗してもまたすぐに再挑戦もできます。

ですので、初期費用は少ないに越したことはないのです。

利益率が高い

利益率が高ければその分儲けも出しやすいです。

例えば100円で仕入れたものを1000円で売るのと10000円で売るのでは利益率が全然違いますよね。

大手のような資金力や宣伝力があれば薄利多売システムでもそれ以上の利益を出せるので問題ありません。

ですが個人事業でこれを行うと体力を奪われていくだけですので、できる限り利益率を高めることが大切です。

在庫を必要としない

在庫を必要としないビジネスは儲けやすい、というか失敗しにくいです。

在庫を抱えるビジネスですと、商品が売れなければその分赤字となりますし、保管するためのスペースを確保するのにも維持費がかかりますのでリスクが高いです。

逆に在庫がなければその分のリスクはゼロですし、余計な維持費もかからないのでビジネスとして成功しやすいのです。

毎月の定期収入がある

定期的に収入があるビジネスは安定しています。

例えば「月額〇〇円契約」みたいなやつ、フィットネスジムとか家賃収入とかもそうですし、スマホの契約だって月額制ですよね。

このように僕たちの生活の中には多くの定額ビジネスが存在します。

定期的に収入が入るビジネスモデルを組む事は、今後のリスクヘッジにも繋がります。

これらの4原則を踏まえた「儲かる整体師」ビジネスの作り方

儲かるビジネス

それでは本題である「儲かる整体師」になるにはどうしたらいいのかってことを上記の儲かるビジネス4原則に当てはめながら説明していきます。

整体師の利益率はどうなの?

整体師はほかの職業と比べて利益率が高い。

なぜかっていうと「自分が商品」になるビジネスモデルであるからです。

ラーメン屋さんを始めてみた場合と比べてみると、その利益率は一目瞭然です。

ラーメン屋さんの場合は、一杯1000円のラーメンを提供しても利益率は

  • テナント代
  • 食材費
  • 人件費
  • 光熱費

などの固定費を差し引いたものになります。

ラーメン屋さんのようなビジネスモデルでは、回転率を上げない限り、儲けもそこまで出ません。

一方で、整体師の場合にかかる経費なんてテナント代と少しばかりの固定費のみで済んでしまいます。

ラーメン屋さんのように食材費や、ラーメンの仕込みにかかる時間もかかりませんので、施術したらした分だけ儲けが発生します。

整体師って在庫は必要?

在庫はほとんどいりません。

「自分の手ひとつ」で利益が得られますので、余計な物販なんて必要ないのです。

中にはビタミン剤やサプリメントなども売っている整体師もいたりしますが、基本「在庫ビジネス」を行わなくても利益を出す事ができます。

整体師の定額収入は?

整体師の定額収入もやり方によっては可能です。

例えば「回数券」を導入するとどうでしょうか。

1回6000円のところを回数券で10回分一気に購入すれば50000円で購入が可能ってビジネスを作ります。

すると「まとめて購入したほうが1万円もお得なんだ」と回数券でのご購入を検討してくれます。

回数券の有効期限を3か月とかにしたら、3か月の間にまた来てくれる方たちのおかげで、定期収入が得られるってわけです。

これを応用してフィットネスジムのように「月額制」で契約するのもいいかもしれませんね。

整体院の初期費用はどうなの?

あえて最後まで残しておきましたが「初期費用をどう抑えるか」が、整体師を行っていく上で一番の問題じゃないでしょうか。

いくら整体業が低資金からはじめられるビジネスだとしても、最低でこれだけの初期投資が必要になってくるでしょう。

  • 家賃
  • 内装・外装費用
  • ベッドなどの備品代
  • ホームページ
  • 広告費

このため、最低でも数十万円は貯金のある状態から独立スタートをさせた方が良いでしょう。

【結論】僕が考える最強の「儲かる整体師」ってどんな人?

最強

以上のことを踏まえて、僕は「出張形態」もしくは「自宅開業」が一番なんじゃないかなって結論に至りました。

出張・自宅開業なら固定費もほどんど掛からずスタートさせることが出来るので、ホリエモンの「4原則」にも則ったビジネススタイルで整体業を行うことができます。

ある程度まとまった資金源が得られないのであれば、テナント物件を借りての独立開業は少々リスキーすぎるなぁーと思います。

ぜひ、今回の記事を参考にしながら「儲かる整体師」を目指してみて下さいね。