本当にマッサージの上手い人の特徴とは?マッサージを7倍上達させるコツを伝授!

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整体師ブロガーのでんよしです。

セラピスト業界で稼いでいくには、いかに指名のお客さんをとっていくのかという事が大事になってきます。

歩合数によってその月の収入が大幅に変化するこの業界はまさに「弱肉強食」の世界…。

お客さんに指名をいただくためにはコミュニケーション能力やトーク術だったり、話を広げられるだけの教養力だったり色んな能力が必要となりますが、やはり何といっても「マッサージやもみほぐしが上手いかどうか」が最重要です!

元々あなたに備わっている才能やセンスももちろん関係していきますが、きちんとしたマッサージの方法を身につけることであなたの上達スピードを7倍まで引き上げることも可能です。

でんよし
僕が実際に働いていて感じた、上達するためのコツを7つご紹介します!

マッサージの上手い人の特徴をおさらいして、あなたに足りない部分などがあればぜひ取り入れていってください。そうすれば必ずセラピストとしてのスキルが上達するはずです。

このスキルを手に入れるまでに1年間で約80万円の自己投資をしていますが、僕が今回お話することは高額な技術セミナーに行くよりももっと価値のある『実用性のある生きた情報』を伝えていくつもりです。

ぜひ最後まで見ていってくださいね♪

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本当にマッサージの上手い人の特徴とは?マッサージを7倍上達させるコツを伝授!

マッサージ上達のコツその①:絶妙な力加減

マッサージの上手い人というのは痛すぎず緩すぎない丁度いい「イタ気持ちいい」力加減というのを心がけています。

我慢できないほどの痛み刺激を10とすると大体6~7くらいの力加減を考えながら施術するのがベスト!

逆にマッサージが下手な人の原因としては大きくいって2つ。

  • 力が強すぎる
  • 力が弱すぎる

このどちらかが最大の要因です。

力が強すぎる人の特徴としては接骨院勤務のセラピストもしくはクイックマッサージ出身の方に多い気がします。

理由としては、接骨院勤務の方とクイックマッサージの方というのは、普段から長くても15~30分のマッサージしかやっておらず、1時間やそれ以上長い施術の機会はほとんどありません。

そうすると、短い時間でどれだけ効果を出すかってことを考えなくてはならなくなり、結果的に「痛いマッサージ」が主流となってしまうのです。

でんよし
痛すぎると揉み返しがきてしまいますので注意が必要ですぞ~

逆に弱いマッサージを行う方というのは、リラクゼーション勤めの方に多いです。

特に若い女性の来店率の多いリラクゼーションサロンに慣れきっていると、いざガッチガチの中年男性に当たってしまった場合に強押しに対応できなくて、お客さんが怒って帰ってしまうこともあります。

基本的にまずお客さんを担当した場合は「強さ加減」をしっかりと聞いてから、その方に合った力加減でほぐしてあげるスキルが必要です。

中には「通常より痛いほうが好き」って方もいらっしゃるので、女性のスタッフでも力強く押せる技術を身につけておく必要があります。

男性女性共に「強く押せる」ってことは、それだけでも付加価値へと繋がるのです。

でんよし
意外にも、きちんと強押しできるセラピストって少ないので、マスターすれば指名客も増えますよ!

強めでも弱めでも、お客さんの要望にきっちりと応えられるセラピストは、やはり指名も稼いでいけます。

マッサージ上達のコツその②:リズムは常に整える

施術が上手い人の施術って、受けているとついついリラックスしてしまいますよね。

その正体とは安定したリズム感です。リズムが常に整っていると非常にリラックスした状態で施術が受けられます。

逆に下手な人の施術はリズム感もバラバラで受けていて不安になってきます。

ですので、リズムをしっかりと整えるためには、常に親指に全神経を集中させておく必要があるのです。

押す場所がなかなか定まらなかったり、ツボをとらえきれずに何度も指の位置を変えたりなんてしていると、お客さんにもその迷いが伝わってしまいます。

テキトーに施術していたり、自信なさげに触っていると、お客さんにはすぐに伝わってしまうものです。

常に緊張感を持ちながら、心の乱れにも注意して施術に励んでください。

マッサージ上達のコツその③:じっくりと丁寧に!

接骨院上がりや、クイックマッサージ出身のセラピストの施術を受けると、ほぼ「撫でてるだけ」とか「さすってるだけ」っていう施術が多くてちょっともったいない気がします。

確かに素早く効率の良い施術なんですけれども、これでは筋肉の深いところまでアプローチすることはできません。

筋肉の深層部の方までしっかりと「効かせる」ためにはじっくり丁寧に押圧を加えてみましょう。

  • 筋肉のコリ部分をとらえたことを感じたら、そこからゆ~っくりと押し込んでいきます。
  • 数秒~数十秒かけてコリ部分を抑え込んだら、そこで5秒間ほど停止。
  • またゆっくりじっくりと指の圧を離していきます。

この一連の動作でようやく一押しです。

このひと手間と丁寧さが、コリを取るための秘訣!一押し一押しを丁寧に、ゆっくりと手間をかけてアプローチしてみてください。

でんよし
テキトーにやっているとお客さんにすぐバレます(笑)施術に対して真摯に向き合いましょう!

マッサージ上達のコツその④:確実にコリをとらえる

マッサージの上手い人の施術はホントに「痒い所に手が届く」んですよね!

ちゃんと伝えてなくても「ココすっごく凝ってらっしゃいますね~」と、押してほしい場所をグイグイ押してくれます。

上手い人は確実にコリをとらえてくれるので、満足のいく施術をしてくれます。

逆に下手な人は、コリをきちんと押さえてくれません(笑)

「なんでそこ押すかなぁ~」とか「全然奥まで届いてないなぁ~」と不完全燃焼のまま施術が終わってしまいます。

指にコリの感覚を捉えるまではしっかりと押すことが必要です。

マッサージ上達のコツその⑤:その人にあった施術の提供

例えば運動不足ぎみでデスクワーカーの大柄の中年男性。

この方の場合だと60分間ひたすら指で押してあげるよりも、軽くストレッチを入れてあげる方が緩む場合があります。

理由は、普段運動不足でカラダが固まってしまっていたってこと。単純に運動不足によるカラダのコリならばストレッチ系の方が効き目があります。

このように、施術する人によって最善の手法というのが大きく変わってきます。

マニュアル施術だけではどうしても対応できない場合が出てくるはずですが、その人その人に合わせた施術の提供、いわば「オーダーメイド」の施術を心がけることで、対応できる範囲が大幅に広がってくるはずです。

マッサージ上達のコツその⑥:上手い人は勉強熱心!

手技のコツというよりは、その精度を高めるためのポイントとなります。

マッサージが上手い人は本当に勉強熱心です。

休みの日でも、時間を見つけては他のお店に行ってワザを盗んできたり、セミナーに通ってベテランの先生に教わりに行く人もいます。

マッサージが一向に上手くならない人は、休みの日はただボケ~っとしていたり、遊びに出かけている人が多いです。

たまにはのんびりしていても良いとは思いますが、月に2~3回くらいは自分の勉強のために時間を使えると、施術の上達スピードが格段に上がります。

「お金がないから勉強ができない」っていう方でも、現代人ですからネット環境くらいは整っているはずですので、そんな方はYouTubeを見て勉強してみましょう。

YouTubeで整体の手技やストレッチの手技を調べると、かなりの数がヒットするかと思います。

暇な時間を利用して、気になる動画を全部チェックしてみましょう。お金もかからずにスキルを高められるのでかなりオススメです!

でんよし
けっこう参考になるモノもあるんですよ~!

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マッサージ上達のコツその⑦:自信を持つ

こちらもコツというよりかはメンタルの問題ですが、マッサージの上手い人は自分の施術に対して絶対的な自信をもっています。

絶対なる自信というのは、心の安定剤となるので、このようなメンタルを持ってる人の施術は受けていて安心感があります。

対して、自分の腕に自信のないセラピストの施術を受けていると、なんだかこっちまで不安になってきてしまいます。

心の余裕のなさは施術に現れますので、まずは自分に自信が持てるまで、マッサージの練習や勉強をする必要があります。

でんよし
まずは自信をつけることが大事!自分に自信が持てるまでコツコツと努力を続けてみましょう!

さいごに

この業界って、けっこうハードですし難しいこともたくさんあるので離職率がハンパないです。

僕もはじめてから1か月ちょっとの間はまともに人を押せなくて、お客さんに文句を言われたり、指の関節が曲がらなくなるほど痛めてしまったりで「もうここで辞めてしまおうか」と思ったことが何度もありました。

ですが、自分なりに勉強してみたりセミナーに行ってベテランの治療家に教わったりしているうちに、上達しなかった理由が「きちんとした方法を教わっていなかったから」って事が分かりました。

しっかりとした方法で施術すれば、お客さんも満足した顔で帰っていきますし、指も関節が曲がらなくなるくらい痛めることもなくなります。

きちんとした方法で努力すれば、あなたの上達スピードは格段にあがるはずです!

間違った努力ではなく正しい手法での努力を続けてみてください!

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