「働きたくない」あなたへ。人生一度でいいからニート経験をするべき

整体ライフハック術の田中良です。

ネット上でよく見かけるのが「働きたくない」「仕事したくない。辛い」などの心の叫びのようなコメントたち。

職場選びを間違えたり、ブラック企業に入ってしまうと想像以上の過酷さでホントに辛いですよね…。

残業代の出ないサービズ残業に、当たり前のような休日出勤。

そんな過酷な状況ですので、新卒で入社しても何人かは3ヶ月以内に仕事を辞めてニートになってしまう人も少なくないでしょう。

僕も過去に数ヶ月間ニートをしていた経験があります。

職場のパワハラにより人間不信に陥り「働くのが怖い」という症状になってしまったのです。

ですが、その頃の「教訓」「考え」「価値観」が今の僕に大きく影響を及ぼしてくれていて、今では「あの頃一旦ニートになっておいて良かった」とさえ思っています。

今回あなたにお伝えするのは「働きたくないなら、人生のうち一度でいいからニートを経験しておくべきだ」ってことです。

この記事があなたの人生を変えるキッカケになってくれれば嬉しいです…。

働きたくないなら、一旦ニート経験を積んでみるのもあり

働きたくないという気持ちが強いのでしたら、ニート経験を積んでみるのも全然アリなんです!

こんなこと言うとバリバリ働いてる人たちに怒られてしまいますが、実際ニートを経験してみないと得られないものっていうのも沢山あります。

僕がニート期間に得られたものは3つありました。

  1. 時間の大切さ
  2. 「足るを知る」という事
  3. 他人に依存しない精神

それでは1つずつ詳しく解説していきます。

時間の大切さ

ニートになって一番感じたのが「時間の大切さ」でした。

ただ何もせずベッドから天井を見上げるだけの毎日を過ごしていると、時間が有限だったことに気付かされます。

この問題は、週6で夜遅くまで働いていたときには全く気付かなかったことです。

将来何をしたいのか、自分は何が好きで何が嫌いなのか、どうやって生きていきたいか…。

こういう大切な事って、ある程度「纏まった時間」がないとほんとうは考えられないんです。

だけど正社員で働いているとこの「纏まった時間」さえ取るのが難しいのが現状です。実際にほとんどの人が正社員として最低でも週5日は朝から晩まで働き詰めの日々を送っていますよね。

正社員で働いていた頃は、朝早くから通勤ラッシュと共に出社して、夜はだいたい日付が変わるギリギリに帰ってくる生活を過ごしていました。

帰ってきてからご飯を食べて、お風呂に入ったら次の日の準備をして、朝が早いのですぐに就寝。

この生活の中に「僕」という人間は一体どこにいるのでしょうか?

ニート卒業後、約2年のアルバイト生活を送るのですが、僕は決して週5で働く事はせず週3労働で過ごしていましたが、この時の教訓が存分に生かされています。

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「足るを知る」という事

ニートになる以前の僕は、自分の理想がものすごく高い地点にありました。

小さい頃からのコンプレックスで自分に自信のなかった僕は、どうにかして仕事で成り上がってやるぞーという気持ちが人一倍に強かったのです。

とにかく「お金」さえあれば幸せになるんだって思いで、必死に仕事を頑張っていました。

ですが、仕事を回す器用さだとかマルチタスクに物事を考える能力が乏しかったせいで「頑張ろう!」と思えば思うほど空回りしてしまい、いつも上司に怒られていました。

「こんなはずでは…」と思いながらまた必死になって頑張るも空回りの連続…。上司からは罵倒と心無い言葉をかけられ精神的にも参ってしまいます。

とうとう身体を壊してしまい引きこもりニートになってしまった僕は「足るを知る」という事に気付きます。

足るを知るという言葉の語源は、老子(中国の思想家)の『知足者富(足るを知る者は富む)』という言葉からきています。

自分の能力以上のものを必死になって追いかけようとする事や、理想ばかりに憧れるのではなく、シンプルに今の生活で満足できる事が本当の「豊かさ」であるということです。

日本でいう正社員でバリバリ働いて、休日には飲み歩いたり友達と楽しく過ごして、彼女を作って結婚して、子供を育ててマイホームを建てるっていういわゆる「普通の生活」を目指すのってなかなか難しいんですよ…。

働かないでニートしたいっていう生活も、実はこれらの「普通の生活」を妥協することで可能であったりします。

足るを知ることは、本当の意味で「人間らしい生き方」をするために必要な思想であると僕自身も実感しています。

他人に依存しない精神

他人に依存しない精神も、働きたくないニートにとってはもの凄く重要な考えであります。

「ニートなのに他人に依存しないなんてまったく逆のこと言ってるじゃん!」と思うかもしれませんが、実はそうでもないんです。

ニートだからこそ、他人に依存しない生き方を目指していくべきであると僕は考えてます。

仕事が嫌になる人って、僕含めてほとんどが「人間関係」だと思うんですよ。

うるさい上司から毎日パワハラを受けたり、会社に週5日も拘束されたり、一度働き始めたら仕事をいつまでも辞めさせてもらえなかったり、面接を受けにいくのが怖かったり…。

これらすべて人間関係が主な原因であり、他人に依存した結果です。

現在僕は自分の整体院をもち、空いてる時間にこうやってブログを書いて暇つぶししていますが、雇われで働いていた頃に比べてメンタルがすごく落ち着きました。

あれほど「働きたくない」ってニートやってた僕が、今では正社員で働いていた頃よりも仕事しちゃってるんですから皮肉なものです笑。

僕が「働くのが怖い」を克服して今に至るまでのお話とは

元引きこもりニートの僕が「働くのが怖い」を克服し就職するまでにとった行動とは?

ニートをしながら「働きたくない理由」を考えてみよう

ニートになったおかげで、今のあなたには勤め人時代には足りなかった「時間」という大きな武器がたくさんあります。

ブラック企業により傷ついたココロを癒してあげつつ、脳みそがクリアな状態(だいたい1ヶ月くらい) になったら「働きたくない理由」について詳しく考えてみましょう。

あなたの『本当にやるべきこと』が見えてくるはずです。

なぜ働きたくないのかを考える

あなたはどうして働きたくないと考えているのでしょうか?

僕の場合ですが、働きたくない理由の大部分が以下の理由です。

僕が働きたくない理由とは?
  • 長時間労働がキツい
  • 朝早くの通勤ラッシュが嫌だ
  • 嫌いな人と会話しなきゃいけないのがストレス
  • 上司にアレコレ言われるのがストレス
  • 無駄な作業で時間を潰すのがストレス

こうやって見てみると、僕は「働きたくない」ってよりは時間を会社に搾取されるのがストレスと感じているようでした。

今現在では、自分の整体院をもち仕事をしていますがストレスフリーで働くことが出来ています。

このように「働きたくない理由」をズラーっと述べていくことで、あなたの本当にやりたいことが見えてくる可能性があります。ニート期間にて、ぜひ実践してみて下さい。

働かないでニートしながら生きていく術を見つける

あまり大きな声では言えませんが、正社員としてバリバリ働かなくても生きていく方法なんていくらでもあります。

ですが、一旦社畜化してしまった人間は思考回路が「一直線」になっていますので、正社員以外の生き方をまったく知りません。

これがあなたをより一層社畜化してしまう「諸悪の根源」です。

一般的にいう「きちんとした働き方」なんてせずニートしながらでも生きている人たちって実はもの凄く多いんですよ。

世間的には、そういう人たちっていうのは「ズルい」「みっともない」「スーツ着ないで仕事とか…」って思われていますが、そういう生き方にこそ実は秘密が隠されているのです。

労働することが絶対的な「価値」であるという思い込みからまずは解放されましょう。

働くことは本当は楽しいことなんだよって話

ニート時代の僕は「働きたくない。仕事をするってことは無限牢獄にいることと同じだ」って考え方でしたが、実際にはそんなことはありませんでした。

確かに僕は何度も誤った職場に行ってしまい、その度に転職を繰り返してきました。

ですが、中にはすっごく居心地のいい職場もあって、そんな職場で働いていると不思議と仕事も楽しくなってくるんです。

独立前さいごにお世話になった職場はすっごく働きやすい環境で、正直もうちょっと雇われで働いても良いかなぁーって感じるほど居心地の良い場所でした。

労働が楽しく感じるか苦痛に感じるかは、職場環境に大きく左右されます。

一度「働くのが怖い」とニートになってしまった人でも、職場環境や人間関係が改善されれば楽しく働くことだってできるのです。

では、一体そのような理想的な労働環境はどのようにして探していけばいいのでしょうか…?

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アドバイザーさんも、昔は僕やあなたのように社会のレールから少し外れてしまった人たちですので、親や友達以上にあなたの悩みをよく理解してくれていることでしょう。

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まとめ:働きたくないなら一時的にニートになってみると良いかも

「働きたくない」と感じるのでしたら、無理に働くよりも一旦ニートになって見識を広げていった方が、将来的な幸せ指数や豊さが大きく変わってくるので個人的には推奨です。

今回のことをザックリとおさらいすると

働きたくないあなたが今すぐすべきこと
  • 働きたくないなら、とりあえずニートになってみる
  • ニートになって得られるスキルを身につける
  • ニートしながら「働きたくない理由」を考えてみる
  • 働きたくない理由が分かったら、ストレスのかからない手法でお金を稼ぐ

特に一番最後の項目が重要なポイントとなってきます。

労働から解放されてニートになると、地獄のようだった日々から解放されてすっごくラクになります。

ですが、その居心地のよさにあぐらをかいて一生親の脛をかじるのも本当の意味での「自由な暮らし」にはなりません。

親のご機嫌とりをしたり、いつか家を追い出されるんじゃないかとブルブル震える生活は健康的ではありません。

ですので、必ず「あなた自身の手」でお金を稼ぐ必要があるのです。

ある程度ニート生活を満喫したら、ニート脱却の狼煙を上げていきましょう。

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